整形外科の手術室看護師になってびっくりした事!

手術室勤務になった場合は、まず産婦人科や一般外科の手術から入っていくと、一通りの器具の名称や使い方を覚えられるといいます。
ですが「せっかく一般外科で一通りの手術器具を覚えても、整形外科に行くとびっくりした事がある」と、ある手術室看護師は言っていました。

 

さて、何でしょうか?それは、整形外科の手術で使う器具の種類が、明らかに他の科の手術で使う物と違うところです。
手術と聞くと、精密な機器を使って、実に綿密な作業を医師が必死に行うというイメージがありませんか?でも、整形外科の手術風景はちょっと違います。

 

人間の身体に本当に使っていいの!?と思うようなノミやハンマーを使って、トンカントンカンするのです。日曜大工じゃあるまいしと突っ込んでしまいたくなるくらい迫力のある器具で手術を行うので、慣れないと本当に驚いてしまうと思います。

 

ですから、一口に「手術室看護師」と言っても手術の種類によって使う器具も全然違うので
やはり日々勉強して、色々なパターンを習得していくほかないと思います。最初から、整形外科にあたってしまった人は飲み屋ハンマーで行う手術が当たり前になってしまうのでしょうか・・・それもちょっと怖い話ですね〜。

 

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