手術室看護師にオススメの資格〜手術看護認定看護師〜

手術室看護師と聞くと、何か特別な試験でも受けなければいけないのかと思ってしまいますが・・・実は看護師の資格があれば誰でもなれます。新卒で手術室勤務になる人もいますので、病棟勤務の経験歴なども関係ありません。ですが、手術室看護師になれた機会をきちんと活かして、資格を取ってみてはいかがでしょうか?

 

そこで、今の現状に満足せずに、もっとスキルを身に着けたいという人にオススメするのが「手術看護認定看護師」という資格です。
これは特定の看護分野(救急看護・皮膚排泄ケア・緩和ケア・がん化学療法看護・糖尿病看護・不妊症看護・新生児集中ケアなど)において、より高いスキルを持つ看護師を輩出しようという動きの一つです。

 

しかしこの資格は誰でも取れるわけではありません。看護師としての勤続年数が5年以上・手術室での勤務年数が通算3年以上・手術室内の器具出しや外回りの仕事を完璧にこなしていることなどが受験する際の条件になります。

 

手術看護認定看護師の資格は、手術室看護師である以上絶対に取らなくてはいけないという決まりはありません。でも、取得して絶対に損をするものではありませんよ。

 

転職するときなどに、とても優遇されると思います。やる気のある方は是非、トライしてみて下さいね!

 

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