手術室看護師になったら勉強が必要です!

新卒で手術室に配属された方、何年間か病棟勤務をした後で手術室に配属された方など、状況はさまざまだと思いますが
全ての方に共通するのは「手術室看護師は、勉強が必要」だという事です。

 

まず念頭に置いて頂きたいのは、看護師の業務は病棟や外来勤務が一般的なのであって、手術室は特殊業務だということです。
その証拠に、看護学校でもなかなか手術室の業務を詳しく教えてくれるところはあまりないようです。だからこそ、勤務しながらの自主学習がとても大事なのです。

 

すると「では、手術室看護師になったらどんなことを勉強すればいいの?」という疑問が浮かぶはずです。基本的な事として、まずは手術に使う器具の名前を覚える事です。

 

手術のスピードは、医師の腕と看護師の器具出しのスキルによって左右されます。よって、器具出しをより完璧にする為にきちんと名前は覚えておきましょう。

 

後は正直、「現場の経験を積むこと」としか言いようがありません。手術を受ける人も、症状も何一つ同じことはないので、より多くの手術を間近で見て勉強していくのが1番の方法なのです。

 

どんな仕事でも、自分の今の状況に満足することなく、日々勉強をしていくことが必要です。ですが、特に手術室看護師は人の命を預かっているのだという責任を忘れることなく、取り組んで頂きたいなぁと思います。

 

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