手術室看護師に求められるスキルは、チームワーク!

あるオペ室の科長にどんな人材を求めるか?と言う質問を投げかけると、真っ先に返ってきたのは「チームワーク」という言葉でした。
病棟や外来では、看護師と患者の一対一の看護になりますが、手術室看護師はそうはいきません。
狭い手術室の中で複数の医師と看護師、その他のスタッフと共に「手術の成功」という共通の目標達成のために力を尽くすのです。
では、手術室看護師に必要な「チームワーク力」についてお話ししていきます!

 

医師と手術室看護師のチームワーク

 

医師が使う手術器具を渡すのは、看護師です。次に医師が何の器具を使うのかを、手術手順を見ながら予想して準備しておくことが必要です。
自分の事だけ考えていたら、絶対に器具出しはできません!手術室内では、医師と看護師のチームワークが手術の結果を左右すると言っても過言ではありません。

 

手術室看護師と病棟看護師のチームワーク

 

手術室看護師には、手術中の患者の様子を看る役割があります。しかし手術が終わって、患者が病棟に移ってからは病棟看護師に看護をお願いすることになります。
よって手術中の様子や結果を、病棟の看護師にきちんと伝えて、連携を取っていく必要があるのです。

 

以上、手術室で働く看護師にはチームワークは必須条件です!「皆は一人のために、一人は皆のために」と言う事を、手術室で働く看護師はきちんと考えて働く必要があるのです。

 

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