手術室看護師の役割を教えて!

では、ここでは手術室看護師の役割についてお話ししていきます。大きく分けて、3つの役割があるのです。

 

器械出し

良くドラマで見るのが、器械出しのシーンだと思います。「メス!」と言われて、看護師が医師に器具を渡すこのやりとりを器械出しと言います。
実はこれが手術の行方を左右すると言っても過言ではありません。手術の進行具合を見ながら、次に医師がどんな器具を使うのかを予想して準備していきます。
医師だけでなく、手術室看護師の判断能力と的確さによって、手術のスピードも変わってくるのです。

 

外回り

機会出しは、執刀医のサポート。外回りは、手術室全体のサポートです。イメージしやすい場面としては、手術室前で患者さんを迎えて、手術室まで運ぶ看護師さんがいますよね?
それが外回り担当の手術室看護師です。手術中の仕事は本当に多岐にわたります。出血量の把握・ガーゼのカウント・患者の体温や体位・手術室の明るさなど、手術がしやすい環境を作り上げていうのが外回り担当の役目です。
まさに、縁の下の力持ちです!

 

術前・術後の患者のサポート

最近は、手術前と手術後の経過を手術室看護師が担当するという病院が増えています。やはり患者にとって手術は、自分がどうなってしまうのかわからない不安感がありますので
手術に携わる看護師とコミュニケーションが図れるのは精神的にとても良い効果があるとのことです。

 

以上、簡単に手術室看護師の3つの役割についてご紹介しました。どれをとっても本当に重要な役割ばかりです!
手術の成功やスピードは、医師だけでなく手術室看護師の実力によっても左右されるのです。

 

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