産婦人科の手術室看護師に求める事!

出産って女性にとって、命がけの大仕事ですよね。
お腹の中で10か月守り続けた命と対面できるという嬉しさと出産への恐怖が入り乱れていることと思います。
できれば出産は、自然分娩が一番良いですが、逆子・妊娠高血圧症・胎児の心拍数の低下など、さまざまな事情で「帝王切開」をしなければいけない妊婦さんはたくさんいます。

 

赤ちゃんが生まれるとはいえ、お腹を切るのですから誰だって不安になりますよね。そこで、産婦人科の手術室看護師の出番です!
手術室前で迎えてくれて、麻酔をするときも、赤ちゃんが取り出されるときも、寄り添って状況を教えてくれる手術室看護師は本当に天使のように見えます。

 

もちろん手術室で働く看護師の役割として、医師のサポート役となり、器具出しや外回りをすることはとても重要です。そこがきちんと出来ていなければ、手術は成り立ちませんものね。

 

だからと言って、患者に対しては何もしなくて良いのかと言うと決してそうではありません。手術を受ける前と手術を受けた後の患者の精神的な安定を保つためには手術室看護師の気配りや声掛けがとても効果的なのです。

 

産婦人科を例に出せば「赤ちゃんともう少しで会えますよ〜」という看護師の一言で、母親は不安なんて吹き飛んでしまいます。

 

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